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レコーディングやPAにつきもののアウトボード
コンプレッサーというシグナルプロセッサーですが

スタジオ常設でセットしている DBX社の160A
台 ラックより取り外しました手(チョキ)

42863713_1566144700.jpg





 

他にも持ち出し用に数台所有しておりますが
今回 なんとなくこれを使ってみたくなりましたわーい(嬉しい顔)

ケースに収納しなおしまして 用意完了です手(チョキ)
42863713_4077108051.jpg







さて こいつを何に使うかと申しますとわーい(嬉しい顔)

某ライブハウスへ乗り込みオペレートを頼まれておりまして
その会場で使ってみるつもりです手(パー)

音は コンプレッサーとイコライザーをマスターすれば
一端の音使いになれると言っても過言ではございません手(パー)

それだけ設定は難しいと言う事ですねわーい(嬉しい顔)
レコーディング時では何回も設定し直して最良の状態に
作り上げていくことはできますが
PAの場合は殆どが 勘でやっております

こいつでどんな事が出来るのか?

たとえば 物凄く強弱の激しい唄い方をされるVOさんの場合
ささやくような唄い方の場合 ミキサーのフェーダーを突かなければ
聞こえません また大声で唄い始めた場合は
あわててレベルを下げなければなりません
これを ワタシ達は手コンプなどと言っております手(パー)
現実的に手動でやる事も多いのですが
それを この機械が助けてくれます手(チョキ)

音のダイナミクスをある程度一定に保ち 尚かつ
一定のレベルを超えなくしてくれます手(パー)

ただここで注意しないといけない事は
あまり強く掛けると ダイナミクス感が失われて
スピード感 高揚感が失われ
平坦な音に仕上がってしまいます
また PA時には 最低レベルも持ち上がってしまいますので

モニタースピーカーの中に ひよこが沢山生まれてまいりますひよこ

又ベースなど 弦と弦の音量のバラつき
また スラップ時など 一瞬のピークが出る場合なども有効です手(チョキ)

ドラムなどにも良く使います
エフェクト的な使い方で 音のキャラクターも変える事もできますが
それは 好みの問題ですねわーい(嬉しい顔)

とっても便利な機械ですが
使い方を誤ると とても楽しい悪口が沢山聞けますわーい(嬉しい顔)

もしかしたら すでに会場に用意されてあるかもしれませんが
その時はその時わーい(嬉しい顔)
用意しとけば 安全です手(チョキ)
 

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